ブログを始めたいと思います。今後の自分が読んだ映画や本の整理のために。

ある本の影響を受けてブログを始めたいと思います。その本を今回は紹介していきたいと思います。

その本とは「最強の独学術」本山勝寛著 です。

こちらの本は今は学校、職場で言われたことをやっていればよかった時代は終わりを告げて、変化の多い時代になり従来のやり方ではついていけなくなってくる為に、

自己で学びの力をつけて時代に取り残されないようにしましょうという本だと、勝手に解釈しています。

この本は独学の段階には三段階あると言っています。

まず第一段階の‘‘独学1.0‘‘これは自分の目の前に立ちはだかる試験や受験、語学などを必ず突破する独学術を説いています。期間としては、その試験に費やす難易度にもよるかと思いますが、大体一週間から一年くらいとしています。独学の効率の良いやり方なども詳しく解説しています。

第二段階として‘‘独学2.0‘‘これは教養を楽しく学び深めていくための独学術について解説しています。これは、1年2年などではなく、5年10年先の未来について考察し行動を起こしていくことを説いています。例えば自分が見た映画や、本などについてアウトプットしていきながら、娯楽として終わってしまいそうなことをブログなどで感想や解説などを加えて、整理していきます。そうすることにより自分がなぜ面白いと思ったかなども考えられるようになり、またほかの人の意見などもコメント欄が見れることにより客観性がでて論理的思考が養われるという事です。

第三段階として、独学3.0。結論として人生の目標に向けて学んでいくことです。これは人生の目標をかなえるために独学を極めることをいっていると解釈しています。この資格や試験を突破するのも、長年にわたって教養を学び見聞を広めるのも、この人生の目標のために学んでいるのだという事です。人生の目標は生涯を通して成し遂げたいことを言っているために、つまりそれを達成するために学び続ける事、死ぬまで成し遂げられなければ生涯学び続けるという事になります。この章ではその道で一流になるためには一万時間必要だという事が言われています。ある科学者が色んな分野で一流と呼ばれる人が、その分野に費やした時間が平均で一万時間だという実験に基づいて語られていますが、一万時間とは一日三時間の勉強を続けても一年で約千時間です。つまり最低でもその勉強量のまま続けても十年はかかってしまいます。一流になるにはそれくらいの努力が必要という事になります。プロスポーツ選手も二十代の選手などは十代の頃から死ぬほど努力してその分野で結果を残しているという事なのでしょう。こうした努力はやろうと思ってやれることではないということで、本山さんの中で座右の書を持つことだったり、PDCAを人生の中で繰り返す中で人生の目標の実現性を高めると言っています。

ここまで僕の勝手な解釈で色々まとめてきましたが、ハーバード大学の授業などもインターネットで動画などで受けることもできる学ぶのに塾や予備校などに通う必要はないとも言っていると思います。